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思い通りにいかないときもある

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ゴールデンウィーク。 訓練校は、4/30(木)と5/1(金)も休みになるのでなんと8連休になる。 いつもだったら、こんな連休には絶対に遠く&長期の旅行にでかけるのだが、 ばたばたしてて今回はほとんど計画を立ててなかった。 初日の昨日、ふと思い立って日田のシネマテークリベルテに映画を見に行くことにした。 出発前、なんとなくインスタを見てたら、唐津焼の作家さんの秋田菫さんの投稿が上がってきた。 「『唐津やきもん祭り』に出店します 期間中は大体店番しています」 春休みに九州の焼き物を巡った時、唐津の一番館で初めて秋田さんの器を見て、 なぜかすごく惹かれるなーと感じていて、作っている方が私と同年代の女性と知ってすごい納得したのを覚えてる。 線が細くて、上品だけど素材感があって、繊細さと土着的な雰囲気のバランスがすごく魅力的だった。 話してみたかったけど、秋田さんは工房を一般公開にはしていなくて、実際にお話しすることはできなかった。 GWに唐津でやきもの祭りをしているのは知っていたけど、春休みに行ったし、行かなくていいか~、、、と思っていた。 けど、そうかー、日田からだったら高速で1時間半くらいだし、映画見た後そのまま行ってもいいかもな、、、暇だし思い切って行ってみるか! ということで日田で映画を見た後、日帰りで唐津に行くことにした。 どんな人だろう、、、同世代だし、仲良くなれたらいいな、、、わくわく♡ という気持ちで唐津に向かい、会場となるお店に行ってみたけど彼女はいない。 あれ、もう一つの会場の方かな、と思ってそっちに行ってもやっぱりおらず。 最初の会場に戻ってきて、しばらく店の前でうろうろしてから入ろうとすると、 「明らかにこの人だ!」という方が他のお客さんと話しながら出て行ってしまった、、、、! 結局、イベント終了の17時までお店にいたけど彼女は戻って来ず、 彼女の器を一つ買って帰ることに。 しょんぼり。 結局すれ違いすれ違いで会えなかったな、、、、店の前でうろうろせずにサッサと入ってたら話せただろうにな、、、わざわざ唐津まで日帰りで来たのにな、、、、 店の入り口ですれ違った時に声かけたら良かったかな、、、 と、モヤモヤシクシク考えていたけど、一方でもう一つ思っていることもあった。 それは、こういう時、焦って無理やり繋がりを持とうとすると、空回りして逆に繋がりが絶たれ...

これからは気軽に更新します

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  何かモヤモヤしている時、人生の岐路にいる時、 自分の人生に迷っている時に、 自分の中に潜って思考を深掘りする。 そこで考えて言語化できた内容は、「誰かにとっても、何か考えるきっかけになるかも知れない」と思ってブログを更新するんだけど、、、 最近は全然迷ってないんです。 竹細工という、自分に合っていることを見つけられて、 それをただシンプルに頑張るだけ、という日々だから。 考えなきゃいけないことがあっても、それは全部前向きな悩みだから、他人に共有してもな~と思って更新をサボってました。 ちょっと重く考え過ぎていたかもしれない。 これからは気軽に自分の日々のことをここに残していこうかなと思います。 継続ってきっと何かに繋がるよね! ---------------------- 4月から、2年生になりました。 与えられた課題をこなす1年生とは違い、2年生からはゼロから自分で新しい商品を考える商品開発の授業になります。 ゼロからといっても、大まかなテーマが与えられていて、 今やっている第1課題のテーマは「1年生で習った技術の応用」。 卒業までに6つの課題があって、「八つ目編みを用いた商品」、「アクセサリー」、「1週間で5個作れる商品」とか。 今、第1課題の試作をしているんだけど、、、、これが超たのしい! ほとんど研究です。 大学院時代の研究の経験がかなり活きている、、、と毎日感じてます。 実験して、結果をみて、改善点を考えて、また実験する。 生物学の研究は、実験を通して「既にどこかにある答え」を探す作業でしたが、 竹細工の商品の試作は、実験を通して「(自分・お客さんにとって)より良い商品」を作り出していく作業。 答えは自分の中にあって、言葉にならない感性や直感を使って選択していく。 この作業がかなり楽しいです。 生物学は大好きだったし、PCRとかミクロトームを使ったチマチマした実験の作業も好きだった。 だけど、「これが分かって私の何になるんだろう?」という気持ちが薄っすらあって、 たぶんそれが拭えずに、生物学を自分の仕事にするのを諦めたんだと思う。 だからその点、竹細工の商品開発は、実験のチマチマ作業もあれば、クリエイティブでもある。 さらにこうして作った商品がいつか誰かに届くと思うと、もう愛おしくてたまらないですね。 今の第1課題では、「壁掛けピアスホルダー」...