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仕切り手提げかご

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 2年生の第二課題。 テーマは、「八つ目編みを用いた四角い籠」 私は「仕切り手提げかご」をつくりました。 ------------------------ ●商品について このかごの最大の特徴は、 2つの小さなかごをくっつけて、1つの大きなかごになっていることです。 これにより中央に仕切りができ、入れるものを分類・整理することができます。 底には鋲が取り付けてあるので、かご本体が地面に接することはなく、 アスファルトやお店の床など、気にせず置いて使えるようにしました。 サイズは、M・Lの2種類あります。 Mは、普段のちょっとしたお出かけやお散歩に。 冷たい飲み物を右に、革の財布や本を左に入れれば、 結露の水滴が付くことはありません。 Lは、スーパーへのお買い物や、ピクニックに。 一般的なお弁当が入るサイズになっています。 また、右にトイレットペーパー、左に洗濯洗剤など、 洗面台周り・キッチン周りの収納にも活躍しそうです。 --------------------- ●なぜこれをつくったのか 私自身、ものが整理されている状態が好きで、 部屋の中、竹の道具箱の中、頭の中も常に整理された状態でありたいと思っています。 逆に言うと、ごちゃごちゃしている状態にストレスを感じてしまいます。 布製のかばんは、持ち歩いていると中身がごちゃごちゃになってしまいますよね。 また、水筒など背の高いものを入れると倒れてしまうのもストレスでした。 仕切りがあれば、入れるものを分類できるし、背の高いものも倒れにくい。 そういう背景で、このかごを作りました。 「ものも気分も整う」 ものも整理され、気分もスッキリ。 このかごを使って、日々のちょっとした嬉しい瞬間が少しでも増えたらいいなと思います。 -------------------- ●サイズ 幅×高さ(持ち手までの高さ)×奥行 (mm) 【M】300×160(280)×185 【L】360×200(350)×220 お問い合わせは、DMまたはメールにてお願いいたします。

導こうとすること=エゴ

あの人は絶対損してる。 考え方が幼稚すぎる。人間的な器が小さすぎる。 自己肯定感が低くて、他人とのコミュニケーションがうまくできてない。 掴めるチャンスも逃してる。いや、自ら手放してる。 -------- ある人のことを、そう思った。 仲が良かった人だったけど、ある事をきっかけに私に対する態度がガラッと変わってしまった。 めちゃくちゃショックで、その対応の幼稚さに、引いた。正直。 -------- ショックや怒りが収まると、「可哀そう」という気持ちになっていった。 「どういう背景で、ああいう人間性になったんだろう」 「どんな経験やトラウマがあるんだろう」 「今までも、こうやって人を遠ざけてきたのかな」 「絶対損してる」 私がもうこれ以上歩み寄る余地はない。必要性もない。 だけど、、、、 ---------- 私の中には昔から、「完璧な人格者」がいる。 「もし完璧な人格者なら、、、」 「ブッダなら、、、」 「キリストなら、、、」 「完璧な人格者」なら、もっとその人に歩み寄るのかな。 彼女の孤独を察し、慮って、一緒にトラウマに向き合い、 彼女の成長を促すのだろうか。 そこまでやるのが人格者なのだろうか、、、。 でもやりたいと思わない。 そこまで自己犠牲できない。 ------- そんな一連の悩みをある人に相談した。 「それは、花ちゃんのエゴだよ。」 え、、、 「それは、相手をコントロールしようとしているってことだから。相手を自分の思い通りに動かそうとすることはエゴ」 え、そうなの? たしかに、、、、たしかに。 「悟りまでいった状態っていうのは、完全に相手を信頼すること。 相手に選択肢を与えて、何もしないこと。 だから花ちゃんは、今まで通り普通に接して、いつでもその子が態度を戻せるような状態にしておいて、何もしなければいい。」 ------------ めっちゃ勘違いしてたかも。 「完璧な人格者」は、常に全ての人に手を差し伸べて、 他人を「良い」方向に導くよう尽力する人だと思ってた。ずっとそう思ってた。 だから、いつもその「完璧な人格者」と自分を比較して、ダメだな~と思ったり、 そうなりたくて、誰かに「優しく」したりしていた。 「相手を信頼する」 でももしかしたら、これが一番難しいのかもしれない。 じゃあ素直に今、自分が彼女のことを信頼できるかと言われたら、できない。 こ...