仕切り手提げかご


 2年生の第二課題。

テーマは、「八つ目編みを用いた四角い籠」


私は「仕切り手提げかご」をつくりました。


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●商品について


このかごの最大の特徴は、

2つの小さなかごをくっつけて、1つの大きなかごになっていることです。

これにより中央に仕切りができ、入れるものを分類・整理することができます。


底には鋲が取り付けてあるので、かご本体が地面に接することはなく、

アスファルトやお店の床など、気にせず置いて使えるようにしました。


サイズは、M・Lの2種類あります。

Mは、普段のちょっとしたお出かけやお散歩に。

冷たい飲み物を右に、革の財布や本を左に入れれば、

結露の水滴が付くことはありません。


Lは、スーパーへのお買い物や、ピクニックに。

一般的なお弁当が入るサイズになっています。

また、右にトイレットペーパー、左に洗濯洗剤など、

洗面台周り・キッチン周りの収納にも活躍しそうです。


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●なぜこれをつくったのか


私自身、ものが整理されている状態が好きで、

部屋の中、竹の道具箱の中、頭の中も常に整理された状態でありたいと思っています。

逆に言うと、ごちゃごちゃしている状態にストレスを感じてしまいます。


布製のかばんは、持ち歩いていると中身がごちゃごちゃになってしまいますよね。

また、水筒など背の高いものを入れると倒れてしまうのもストレスでした。


仕切りがあれば、入れるものを分類できるし、背の高いものも倒れにくい。

そういう背景で、このかごを作りました。


「ものも気分も整う」

ものも整理され、気分もスッキリ。

このかごを使って、日々のちょっとした嬉しい瞬間が少しでも増えたらいいなと思います。


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●サイズ

幅×高さ(持ち手までの高さ)×奥行 (mm)

【M】300×160(280)×185

【L】360×200(350)×220


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わたしの経歴

入籍もしていない。一緒に住んでもいない。指輪もない。新婚旅行もしていない。

導こうとすること=エゴ

2026.1.1