思想記 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 16, 2023 高校生くらいから、自分の思想が溜まってきたら、思ったことをそのまま紙に書き出す作業を続けている。ずっと、自分のためだけに書いてきたけど、他人も来れる場所に残してみたくなったから、この場所を作ってみた。思想記。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
わたしの経歴 - 2月 01, 2024 わたしの今まで。経歴をコメント付きで紹介します。 こんな過去を経て今に至りました。書ききれないことたくさん、、、 わたしという人間を知る材料になったら嬉しいです。 __________ 幼少期 1997年生まれ。 恥ずかしがりやで、とにかく目立ちたくなかった。 幼稚園の運動会で全員リレーがあり、それが嫌で嫌で、前日から泣いていたのを覚えています。足は速かったので、当日結局泣きながら前の男の子を抜かしてました笑。とにかく心配性でした。内弁慶だった。 中学校 真面目で、いわゆる優等生だった、、、と思っています。笑 この頃から、勉強が得意だったり、場の空気が読めたり、そういう自分に気付いていきました。 一方で、自分にとって傷付いた出来事が沢山あった時代。逆に言うと、この期間で今に通ずる自分の人格が形成されたと思います。 高校 楽しかった。ダンス部に入り、人前で表現することに慣れていきました。 「勝ち負けのない自己表現」であるダンスは自分に合っていました。 部活や行事を経て、自分のマネジメント能力についてもこの辺から意識し始めました。 また、生物学との素晴らしい出会いもありました。(詳しくは こちら ) 数学が苦手で文系を選択していたけど、生物学系の大学に行きたくて理転しました。 この辺から、「普通はしない」選択をすることに慣れていった気がします。 めちゃくちゃストイックに受験勉強をした。あの頃の経験と、大学合格という結果は、明らかに自信になったと思います。 2015年 名古屋大学農学部 応用生命科学科 入学 生物学が好きで、、、といいつつも、思い出すのはほとんどダンスサークルでの記憶。笑 一人暮らしをしていたので、うちで皆んなで鍋をしたり、なんでもない時間を過ごすのが好きでした。みんなが居心地よく楽しく思っている空間が好きだった。 ダンスを通して、社交性も鍛えられたと思います。社会人や他の大学の学生と知り合う機会が多くて、初めましての人と話すスキルはここで身に着きました。 大学時代は、相手や自分の感情と向き合う機会が多く、この頃から定期的にノートに考えていることをまとめるようになりました。 2019年 名古屋大学大学院 生命農学研究科 入学、半年後 退学 学部からそのまま大学院に進学しましたが、もっとワクワクする研究内容に変えたいと思い半年で退学し、翌年東京大学の大学院に... Read more »
入籍もしていない。一緒に住んでもいない。指輪もない。新婚旅行もしていない。 - 8月 13, 2026 私とパートナーは、事実婚という形を取っている。 去年の8月にプロポーズされた。 その時は、「結婚する」=「入籍する」という前提で。 それまでは、ずっとプロポーズしてほしかった。「いつになったら言ってくれるのよ!?」って思ってた。 でもいざプロポーズされてみると、私が欲しかったのは「入籍」ではなく、「彼の覚悟を実感すること」だったと気付いた。 だから、プロポーズされた時点で満たされてしまって、「え、事実婚でいい?」と私から提案した(自分勝手~~~~!笑) ちなみに彼も、元々は「入籍」というシステムに疑問を持っていたけど、私が「入籍」にこだわっていそうだったので考え直してくれ、「入籍」を前提としたプロポーズをしてくれた。 なのに今度は事実婚を提案され、「俺ずっとそうやって言ってたよね!?」と言いつつ、この状況を受け入れてくれる彼に謝謝、、、。 別に指輪は要らなかったので、なし。彼が忙しすぎるので新婚旅行もしていない。 自分の両親に挨拶に行き、事実婚のことを伝えると「口約束がいいよ~~」と母。めちゃめちゃこっち側でびっくりした笑 私は別府住み。彼は東京。事実婚&別居婚。 1年経った今になって、ふとこの関係性について考えた。 入籍もしていない。一緒に住んでもいない。指輪もない。新婚旅行もしていない。 じゃあ、私たちを繋ぐものはなに? それは、「互いに『人生のパートナーである』と認識していること」だけ。 誰も証明できない、漠然としたフワフワのもの。 それだけが私たちを繋いでいる。離れようと思ったらすぐに離れられる関係。 でもだからこそ、関係が保たれていることの重みがある。緊張感のある関係性。 これも、私が事実婚を提案した理由の一つだった。 あくまで私の主観だけど、「入籍」という公的で客観的な繋がりができることで、関係性を保つ努力をしなくなっちゃうんじゃないか。2人がどんな良くない関係でも、(公的に離婚しない限り)関係が切れることはない訳だから、二人の関係性が淀んじゃうんじゃないか。そんな気がして、事実婚を提案した。 いつ離れていくか分からない関係性だからこそ、お互いに向き合おうとする。 (客観的には)細くて頼りない関係性だからこそ、保とうと努力する。 その方が自然で、健康的な姿かなって思った。 (あとは普通に、「入籍!!」って、お互いに首輪をかけるような感覚もあり... Read more »
導こうとすること=エゴ - 7月 28, 2026 あの人は絶対損してる。 考え方が幼稚すぎる。人間的な器が小さすぎる。 自己肯定感が低くて、他人とのコミュニケーションがうまくできてない。 掴めるチャンスも逃してる。いや、自ら手放してる。 -------- ある人のことを、そう思った。 仲が良かった人だったけど、ある事をきっかけに私に対する態度がガラッと変わってしまった。 めちゃくちゃショックで、その対応の幼稚さに、引いた。正直。 -------- ショックや怒りが収まると、「可哀そう」という気持ちになっていった。 「どういう背景で、ああいう人間性になったんだろう」 「どんな経験やトラウマがあるんだろう」 「今までも、こうやって人を遠ざけてきたのかな」 「絶対損してる」 私がもうこれ以上歩み寄る余地はない。必要性もない。 だけど、、、、 ---------- 私の中には昔から、「完璧な人格者」がいる。 「もし完璧な人格者なら、、、」 「ブッダなら、、、」 「キリストなら、、、」 「完璧な人格者」なら、もっとその人に歩み寄るのかな。 彼女の孤独を察し、慮って、一緒にトラウマに向き合い、 彼女の成長を促すのだろうか。 そこまでやるのが人格者なのだろうか、、、。 でもやりたいと思わない。 そこまで自己犠牲できない。 ------- そんな一連の悩みをある人に相談した。 「それは、花ちゃんのエゴだよ。」 え、、、 「それは、相手をコントロールしようとしているってことだから。相手を自分の思い通りに動かそうとすることはエゴ」 え、そうなの? たしかに、、、、たしかに。 「悟りまでいった状態っていうのは、完全に相手を信頼すること。 相手に選択肢を与えて、何もしないこと。 だから花ちゃんは、今まで通り普通に接して、いつでもその子が態度を戻せるような状態にしておいて、何もしなければいい。」 ------------ めっちゃ勘違いしてたかも。 「完璧な人格者」は、常に全ての人に手を差し伸べて、 他人を「良い」方向に導くよう尽力する人だと思ってた。ずっとそう思ってた。 だから、いつもその「完璧な人格者」と自分を比較して、ダメだな~と思ったり、 そうなりたくて、誰かに「優しく」したりしていた。 「相手を信頼する」 でももしかしたら、これが一番難しいのかもしれない。 じゃあ素直に今、自分が彼女のことを信頼できるかと言われたら、できない。 こ... Read more »
2026.1.1 - 12月 31, 2025 久しぶりに書く。 4月に訓練校に入校してから9ヶ月。 毎日、朝から夕方までひたすら黙々と作業する日々だけど、「楽しい」という気持ちは全く変わってない。 毎日、純粋な気持ちで竹に向き合い努力するだけ。 シンプルな日々だから、ある意味悩みがなくて、文章を書く機会が減っちゃった。 ほんのちょっとの違和感も無視できない自分。 だから、今まで「違和感」をキーワードに何度も方向転換してきた。 なのに今、何の違和感も感じずに竹に関われている。 これって、改めて考えると結構すごいことなんじゃないか。 いつの間にか、「これだ」というものを見つけられていた。竹細工が、自然と自分の中に入りすぎていて気が付かなかった。 「竹を自分の仕事にしていく」という言葉がスッと腹に落ちる。未来を想像したくなる。わくわくする! 竹細工の何が自分に合っているんだろう。 もちろん、自然素材・手仕事・暮らしの道具という、前から感じてた要素もあるけど、 最近思うのは、 竹細工は、技術力と感性の両方が必要で、そのバランスが自分に合っているんじゃないかということ。 技術しか使わない作業だとつまらないし、 感性だけで作るものだと、努力の仕方が分からない。 自分の感覚も表現しつつ、ベースは黙々努力型の自分にとって、竹細工はすごい合ってる。 とにかく毎日ピュアな気持ちで楽しい。 好きなことに対しては、素直な気持ちで努力できるもんですね。努力が楽しい。 作りたいものや、竹細工の世界でありたい自分の姿など、色々想像が膨らんで気持ちだけ焦ったりもするけど、 今はとにかく基礎技術が大事、と思って目の前の課題に向き合う日々です。 4月からは2年生になって、商品開発の授業が始まる。 商品開発と聞くと、「売れそう」とか「デザインがかっこいい」商品を作るもんだと思っていたけど、 むしろ大事なのは、自分の表現したいことや価値観と向き合い深掘りすることであって、 商品はその過程を経て出来上がった表面的な結果でしかない、と最近考えるようになった。 私は、商品制作を通して、自分ともっと向き合っていきたい。 このスタンスがとてもしっくりくる。 ちなみに、今のところ考えているメインテーマは「豊かさの再考」。 これから、深い思考を必要とする機会がたくさんありそうでとっても嬉しい。 2年生、楽しみだ! ひとまず1年目もこつこつ走り切ります! Read more »